いつもビットラボラトリをご利用いただきありがとうございます。 ところで秋ですねぇ・・・ 秋といえば・・・ そうそう、まもなく恒例の「神田古本まつり」が 10月27日(月) から 11月3日(月) までの8日間の日程で開催されます。 このイベントは、世界でも最大規模を誇る古書店街「神田神保町」で1960年(昭和35年)から開催されている東京名物。 今年で49回目を迎えます。 もう半世紀近い歴史があるんですね。 神田古書店街は、駿河台下交差点から靖国通り沿いに、神保町交差点を経て専大前交差点まで広がっています。 ビットラボラトリも10月8日から神保町校をオープンしましたので、受講された方の中には、お帰りの際にお目当ての本を探しに古書店街に立ち寄られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 普段でもたくさんの種類の古書を探すことができますが、「古本まつり」ともなればさらに充実した古書探索ができます。 新刊書店ではもう手に入らないような懐かしい本の数々が、特設会場や各古書店の店頭にところ狭しと並びます。 なんとその数 100万冊! まさに世界最大の古書の大バーゲンです。 私も高校生の頃から毎年通っているイベントで、今年も楽しみにしています。 神田神保町は、本好きにとっては本当に愛着を感じる街です。 ちなみに私は日本の古い探偵小説が好きなのですが、昭和50年代に発行されていた探偵小説専門誌「幻影城」のバックナンバーや、角川文庫の横溝正史作品など、かなりのコレクションをこの「古本まつり」で揃えさせてもらいました。 もし抱えきれないほどの書籍を購入した場合も、宅急便で届けてくれるサービスもありますから安心です。 入手しそこなった本を探す良い機会ですよ。 まる一日、じっくりと古書店街を歩いてみてはいかがでしょうか。 そして秋の夜長は読書を満喫しましょう! ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
コメント 2008-10-20 10:30:00










