不覚にも体調を崩し、声をつぶしてしまいました。 数日前から、ノドの痛み、喘息のような重苦しい咳、微熱、声がれ、息苦しさなど、いろいろな症状がどっと襲ってきたのです。 講習で話しているときにも、声はますますつぶれ、時に激しく咳き込んでしまう有様。 夕方までもつだろうかと不安の中で仕事を続けました。 幸い何とか最後まで声は出せましたし、受講された方々からの評価は良かったものの、自分の中での達成感は超低空飛行でした。 人前で喋る仕事ですから、声が思うように出ないのは最悪です。 そこでその日はすぐに帰り、内科の診察を受けました。 子供の頃からアレルギー体質で、気管支喘息も経験しています。 もしや十数年ぶりに喘息の発作?と気を揉んでいましたが、幸い診察の結果はそのようなものではありませんでした。 ただノドの炎症はかなりひどいようです。 とにかく炎症止めや気管支を広げる薬、鎮咳去痰薬、抗生物質など7種類もの薬を処方されました。 家に帰って渡された薬を眺めて、深~い嘆息・・・ こんなに飲むのかよ・・・晩御飯のおかずになりそうだな(笑) まあ早く治して、いつもの美声(?)で受講される皆さんの前で喋りたいと思います。 それにしてもここ1年くらい、粘膜をやられることが多いような気がします。 歳のせい? まあ、それならそれで諦めもつきます。 気持ちは若くてもからだは衰えるもんな!ヘッ! (↑↑↑開き直り↑↑↑)










