Microsoft Excelには300を超える関数が用意されています。
すべてを知る必要はもちろんありません。
関数をただ単にたくさん知ることよりも、学んだ関数をいかに活用するかという工夫のほうが大切です。
もしお仕事で20~30種類くらいの関数を常時活用しているということでしたら、それだけでもすごいことです。
しかし意識的に新しい関数を学んでいくことで、お仕事などで活用できそうなものがまだまだ見つかるかもしれません。
活用できそうなものは、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
いままでものすごく面倒な手順で結果を出していたものが、関数を使うことで魔法のようにいとも簡単に解決できるようになるかもしれませんよ。
最近は“このようなことをしたいときにはこの関数”というような、いわゆる「逆引き」形式の本もありますので、具体的な用例も理解できると思います。
ちなみに私ども“ビットラボラトリ”で開講している「Excel関数」講座で使用するテキストでは、下記の関数をご紹介しています。
(講習時間が限られているため、講座の中ですべてはご紹介し切れません。ここに記載するのはあくまでもテキストに掲載されている関数ということでご理解ください。なお講習ではExcel2003を使用します。)
| ●SUM | ●AVERAGE | ●COUNTBLANK |
| ●RANK | ●IF | ●TODAY |
| ●VLOOKUP | ●ROUNDDOWN | ●OR |
| ●AND | ●COUNT | ●COUNTIF |
| ●MAX | ●MIN | ●TEXT |
| ●WEEKDAY | ●HOUR | ●MINUTE |
| ●CEILING | ●FLOOR | ●TIME |
| ●MATCH | ●INDEX | ●ASC |
| ●LEN | ●FIND | ●LEFT |
| ●RIGHT | ●MID | ●SUBSTITUTE |
| ●PHONETIC | ●DATEDIF | ●SUMIF |
| ●DSUM | | |
ざっと書き出してみましたが、これで34種類。
全Excel関数のうちの、わずかに10分の1にしか過ぎません。
さあ、あなたはどれだけご存知ですか?
また、これらの関数をどういうシチュエーションで利用すればいいかイメージできますか?
関数にはちょっと自信がない、汎用性の高い関数をもっと身につけたいという方、ビットラボラトリの「Excel関数」講座をぜひご検討ください。
テキストを通して、具体的な事例をもとに関数の実践的な利用方法をお伝えいたします。
ただし6時間で完結する“一日速習”の講習ですから、受講後の復習は十分に理解できるまで繰り返しやってみてください。
ビットラボラトリの「Excel関数」講座で、関数活用の第一歩を踏み出しましょう!