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【お悩み解決】便利機能 ★関数(日付/時刻関数)★

【お悩み解決】便利機能 ★関数(日付/時刻関数)★

ある会社での実話 その3。
お客様センター内でのデータ集計のお話です。

部長Bのお話。

コールセンターなので、当然電話の設備があります。
電話の記録ログが随時レシート用紙のようなロール紙にズラズラと記録され、くるくるとレ

ジのような小さな箱から排出されてきます。

ある時、別の部屋でコールセンター業務をするため、電話転送をしたら、転送がうまくされ

ていなくて、電話を受けることができない状態に陥り、電話業者を呼びました。
部長は呼びつけた業者を叱りつけ、その事故に対しての対処は
済んだのですのですが、業者に次に質問を投げかけました。

部長:電話着信のログは出るけど、それを時間別に資料として残せないの?

業者:現在のシステムでは記録を残しているだけなので、詳細な資料を残すためには、別途

システムを構築し直す必要があります。

部長:いくらくらいかかるの?

業者:・・・(その詳細はわかりません)

ということで、部長は諦めたようです。


そこで、提案。
電話着信のオンタイムでなくても、常に電話の記録をコンピュータに入力しているのだから

、入電のおよその時間別資料は作成できますよ。

システムに登録と同時に入力される日時を元に関数で時間別の入電件数を算出できます。
関数は、DATE・HOUR・MINUTE・WEEKDAYなどを使い、日時をそれぞれの値に置き換えます。
<関数についてはこちら>

時間帯ごとの入電件数を算出し、グラフにしたら、どの時間帯にどれだけの入電があり、
必要人員数がひと目でわかるようになりました。

部長は、電話業者に文句を言わなくてもよくなりました。
graph

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