ある会社での実話 その4。
お客様センター内でのデータ集計のお話です。
部長Bのお話。
週1回の会議でお客様センターへのお問い合わせ内容の報告会があります。
そのための報告資料をシステムのデータを基にExcelで作成しています。
お客様センターの入力システムでは、支店・営業所別に入電内容を入力しています。
作成元となるデータは支店・営業所名だけなのですが、
報告は営業所を統括する各支店の支店長など責任者名で作成する必要があったようです。
部長:報告書を支店長名で出せないかなぁ~?
担当A氏:営業所別に資料を出してから、支店長名を入れればいいんじゃないですか。
いえいえ、そんな手間をかけずとも、予め支店・営業所の担当者名を教えてくだされば
一覧表にしてマスターを作り、それを毎週そのデータを参照することができます。
検索できる項目があれば、その一覧表を作成し、参照する関数
「VLOOKUP」を使えば、
責任者が変わっても、営業所が増えても、その一覧表を変えれば良いだけです。
関数を利用すれば、毎週余計な手間をかけなくても、報告書が出来上がります。
便利ですね!!
コメント 2009-03-02 15:12:00










