▼ Excel(エクセル)関数一覧 【日付・時刻関数】
DATE 【日付・時刻関数】

=DATE(年,月,日)

年・月・日に相当する数値を引数に割り当てることで、
その日付のシリアル値を返す関数。
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DATEDIF

=DATEDIF(開始日,終了日,単位)

開始日から終了日までの日付の差(DATE DIFFERENCE)を求める関数。

差の求め方には6種類あり、第3引数に指定する。
なお単位の表記は小文字でもよいが、必ずダブルクォーテーションで囲む。

 “Y”:満年数を求める
 “M”:満月数を求める
 “D”:日数を求める
 “YM”:1年未満の月数を求める
 “YD”:1年未満の日数を求める
 “MD”:1ヶ月未満の日数を求める

Excel関数の中で、唯一組み込まれていない関数であり、
「関数の挿入」ダイアログボックスからは選択できないので
利用する際はすべて手入力となる。
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YEAR

=YEAR(シリアル値)

指定したシリアル値(日付)から、
「年」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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MONTH

=MONTH(シリアル値)

指定したシリアル値(日付)から、
「月」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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DAY

=DAY(シリアル値)

指定したシリアル値(日付)から、
「日」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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TIME

=TIME(時,分,秒)

時・分・秒に相当する数値を引数に割り当てることで、
その時間のシリアル値を返す関数。
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HOUR

=HOUR(シリアル値)

指定したシリアル値(時間)から、
「時」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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MINUTE

=MINUTE(シリアル値)

指定したシリアル値(時間)から、
「分」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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SECOND

=SECOND(シリアル値)

指定したシリアル値(時間)から、
「秒」の部分にあたる数値を取り出す関数。
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TODAY

=TODAY()

今日の日付のシリアル値を返す関数。

特に表示形式の設定がされていなければ、
“yyyy/m/d”形式で表示される。

パソコン本体のシステム時計を参照して値を返すので、
引数の指定は不要。

ファイルを開いたり、データの変更をしたりするたびに、
最新の日付に更新する。
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NOW

=NOW()

現在の日付と時刻のシリアル値を返す関数。

特に表示形式の設定がされていなければ、
“yyyy/m/d hh:mm” 形式で表示される。

パソコン本体のシステム時計を参照して値を返すので、
引数の指定は不要。

ファイルを開いたり、データの変更をしたりするたびに、
最新の日付と時刻に更新する。
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