▼ Excel(エクセル)関数一覧 【数学・三角関数】
CEILING 【数学・三角関数】

=CEILING(数値,基準値)

指定した数値を超える基準値の倍数のうち、最も小さい値を返す関数。
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FLOOR

=FLOOR(数値,基準値)

指定した数値を超えない基準値の倍数のうち、最も大きい値を返す関数。
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COUNTIF

=COUNTIF(範囲,検索条件)

指定した範囲内にある検索条件に合致するデータの個数を数える関数。

文字列や比較演算子を使用した条件を記述する場合は、
条件をダブルクォーテーションで囲む。

検索条件はひとつしか指定できない。
2つ以上の検索条件が必要な場合は、DCOUNT関数を使用する。

ちなみに「Excel2007」からは、複数条件にも対応できる
COUNTIFS関数が登場している。
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INT

=INT(数値)

指定した数値を超えない最も大きな整数を返す関数。

引数が“0”以上の値であれば、実質的に端数を切り捨てる処理になる。
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MOD

=MOD(数値,除数)

指定した数値を除数で割った際の、余りを返す関数。
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ROUND

=ROUND(数値,桁数)

数値を指定した桁数で四捨五入した結果を返す関数。

表示形式で桁区切りスタイルや通貨スタイルなどを設定した場合、
データは四捨五入されているように見えるが、
実際には端数が残ったままであり、誤差が生じる。

消費税の算出など端数処理の必要性がある計算をする場合は、
必ずROUND系関数を用いて端数処理をすること。
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ROUNDUP

=ROUNDUP(数値,桁数)

数値を指定した桁数で端数を切り上げた結果を返す関数。
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ROUNDDOWN

=ROUNDDOWN(数値,桁数)

数値を指定した桁数で端数を切り捨てた結果を返す関数。
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SUM

=SUM(値1,値2,・・・)

指定したセル・セル範囲に格納されている数値データを合計する関数。

空値・論理値・文字データは無視する。

選択範囲にエラー値が含まれている場合は、結果もエラーとなる。
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SUMIF

=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

指定した範囲の中で指定条件に該当するデータを検索し、
それに対応する合計範囲内の値を合計する関数。

検索条件はひとつしか指定できない。
2つ以上の検索条件が必要な場合は、DSUM関数を使用する。

ちなみに「Excel2007」からは、複数条件にも対応できる
SUMIFS関数が登場している。
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