▼ Excel(エクセル)関数一覧 【統計関数】
AVERAGE 【統計関数】

=AVERAGE(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲に含まれる数値データの合計を、
数値データの個数で割り、平均値を算出する関数。
指定範囲内に文字・空値・論理値がある場合は、データの個数から省く。
選択範囲内にエラー値がある場合は、結果もエラーとなる。
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COUNT

=COUNT(値1,値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内の
数値データが格納されたセルの個数を数える関数。
文字列・空値・論理値・エラー値が入力されたセルは数えない。
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COUNTA

=COUNTA(値1,値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内の
空値以外が格納されたセルの個数を数える関数。
文字列・論理値・エラー値もデータとして個数に含まれる。
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MAX

=MAX(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内で、最も大きい値を返す関数。
LARGE関数を使って、第一引数にセル範囲、第二引数に“1”、
を指定したのと同じ結果になる。
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MIN

=MIN(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内で、最も小さい値を返す関数。
SMALL関数を使って、第一引数にセル範囲、第二引数に“1”、
を指定したのと同じ結果になる。
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RANK

=RANK(数値,範囲,順序)

指定した数値が同じ種類のデータの中で
何番目に位置するかを求める関数。
第3引数の「順序」には、
●数値の大きい順にランキングを出す時には0(降順)
●数値の小さい順にランキングを出す時には1(昇順)
を指定する。

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