実習で参加
- 自分のパソコンにアプリを入れて、講師と一緒に操作
- CLAUDE.mdを作り、読み込まれたかを /context で確認
- /memory で自動メモリの中身を見る
- 終わった時点で、自分仕様の設定が手元に残る
何に使えばいいのか、どう始めるのか、安全なのか。そこから始めて大丈夫です。Claudeのアプリを入れて、Codeタブから日本語で最初の依頼を出す。自分の仕事やルールを覚えさせて、使うほど自分仕様になっていくAIの土台を、自宅や職場からZoomで一緒に作ります。黒い画面(ターミナル)は使いません。
受講料 21,780円(税込・税抜19,800円)/(午前回)10:00~12:00・(午後回)14:00~16:00
開催日:ホームページの開催スケジュールをご確認ください。
英語の説明ページを開いて、そのまま閉じた。そんな方が最初の一歩を出すための講座です。
黒い画面に英語のメッセージ。それだけで手が止まるのは自然なことです。この講座はデスクトップアプリだけで進めるので、黒い画面は使いません。
インストールは入口にすぎません。多くの人は、入口を通ったあとで止まります。
ふつうのAIチャットは、会話が終わると基本的に忘れます。この説明のやり直しが、続かない原因になりがちです。
AIに任せる範囲は、自分で決められます。講座では、どこまで任せるかの設定と、読ませない場所の決め方を先に押さえます。
AIは、それらしい文章を自信満々に書くことがあります。確かめ方と、推測で埋めさせない書き方を一緒に覚えます。
つまずいているのは、あなただけではありません。生成AIを使ったことがない人にその理由をたずねた調査では、「使い方がわからない」が38.8%。調査した国の中で、日本が最も高い割合でした。出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」(テキスト生成AIサービスを利用しない理由)
目指すのは、あなたのことを知っているAIが、あなたのパソコンの中で動いている状態。Claude Codeにはそのための記憶の仕組みが2つ用意されています。講座では、その両方を当日のうちに使える形にします。
準備からCLAUDE.mdづくりまで、7つのステップを順番に進めます。一人だと後回しにしがちな初期設定も、講座の時間内に終わらせてしまいましょう。
画面が説明と違う、ボタンが見つからない。そんなときはマイクかチャットで声をかけてください。休憩時間には、遅れている方を講師が個別にフォローします。
機能の紹介で終わらせず、「明日の仕事でどう使うか」まで話します。安全に使うための5つのルールも、実際の場面に沿って説明します。
当日は進みが速く感じても大丈夫。授業のアーカイブを、ご受講日の翌日から1か月間ご覧いただけるので、操作を見直しながら、自分のペースで設定を仕上げられます。
入学金は不要。教材費も受講料に含まれます。Claudeの有料プランは講座とは別の契約で、契約するかどうかは受講後に決められます。
講座はデスクトップアプリだけで進めます。ターミナル版も、基本の使い方は同じです。
動作環境とプランを確かめてから、アプリを入れてサインイン。Codeタブを開くところまで進めます。
作業フォルダを選び、日本語で依頼を出します。どこまで自動で任せるかは、権限モードで切り替え。
仕事・立場・ルールを書いておくと、会話を始めるたびにAIが読み込みます。テンプレートはコピーして使えます。
訂正や好みのやり方をAIが書き残し、次の会話で読み込む仕組み。中身を一度、自分の目で確かめます。
Obsidianを例に、つなぐ前の安全策3つから始めます。Notionなど、ほかのメモアプリをお使いの方も大丈夫です。
AIを使い捨てにせず、記録を積み上げていく運用の型を3つ紹介。プロンプトを1つ、その場で試します。
手元に残るもの:配布資料(A4・24ページ、弊社作成。当日PDFでお配りします)とチェックリスト、ご受講日の翌日から1か月間のアーカイブ視聴。実習した方は、自分のパソコンの作業フォルダに自分のCLAUDE.mdが残ります。
講座の最後に確認する「安全の5ルール」です。情報漏れも、勝手な操作も、AIの間違いも、この線引きで防ぎます。
パスワードやAPIキー、アクセストークンは、他人に見せない情報と同じ扱いにします。会話に貼らない。AIが読むフォルダに、そのまま書いて置かない。画面共有の前には、キーが映る画面を閉じておきます。
選んだフォルダが、AIの担当範囲です。パソコン全体ではなく、作業用のフォルダに絞ります。個人情報・家族の情報・お金の情報は、その外に置いてください。
Claude Codeは、ファイルの書き換えやコマンドの実行の前に確認を取ります。この確認の頻度が「権限モード」です。最初の1週間や大事なファイルを扱うときは、毎回確認するManualで。「よく分からないけど全部OK」は続けません。
たくさんのファイルを触る前は、Planモードで「まず何をするつもりか」を出させます。実行の前に方向のズレを直せる、いちばん手軽なブレーキです。
AIは、それらしい文章を自信満々に書くことがあります。数字・固有名詞・実績は、必ず自分で確かめます。外に出す資料の事実確認は、自分の責任で行います。
講座で使うCLAUDE.mdのテンプレートには、「分からないことや不確かなことは、推測で埋めずに『分からない』や『要確認』と言う」という1行が最初から入っています。
配布資料(弊社作成)「安全に使い続けるためのルール」より。会社のパソコンや仕事で使う場合は、勤務先のルールが優先です。
Claude Codeは、無料プランでは使えません。そのため、Claude Codeを動かす実習作業だけは、プランによって参加のしかたが変わります。受講料はどちらも同じです。
受講に必要なもの:Zoomに参加できるパソコン(カメラ・マイク付き。イヤホンやヘッドセットがあると聞き取りやすくなります)と、安定したインターネット接続。実習で参加する方は、そのパソコンが macOS 13.0以降/Windows 10(1809)以降、メモリ4GB以上であることもご確認ください。Zoomと作業画面を同じパソコンで開くため、スマートフォンでは受講できません。Claudeのプランの料金や条件は変わることがあるため、契約前に公式の料金ページ(claude.com/pricing)で確かめてください。
(午前回)10:00~12:00 /(午後回)14:00~16:00。どちらの回も内容は同じです。
| 午前回 | 午後回 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 14:00 | 10分 | 導入ゴールと7ステップの地図。ふつうのAIチャットとの違い、記憶の2種類 |
| 10:10 | 14:10 | 8分 | STEP 0 準備するもの動作環境とプランの確認 |
| 10:18 | 14:18 | 10分 | STEP 1 インストールアプリを入れてサインインし、Codeタブを開く |
| 10:28 | 14:28 | 15分 | STEP 2 最初のひと言フォルダを選んで依頼を出す。基本操作と /help |
| 10:43 | 14:43 | 7分 | STEP 3 権限モード送信ボタン横のセレクタで切り替える |
| 10:50 | 14:50 | 10分 | 休憩遅れている方は講師が個別にフォロー |
| 11:00 | 15:00 | 20分 | STEP 4 CLAUDE.md置き場所と /init、書き方の6原則、テンプレートで自分の情報を書く |
| 11:20 | 15:20 | 8分 | STEP 5 自動メモリ使うほど自分仕様になる仕組みと、注意点4つ |
| 11:28 | 15:28 | 10分 | STEP 6 Obsidianとつなぐつなぐ前の安全策3つ(Notionなど、ほかのメモアプリをお使いの方も大丈夫です) |
| 11:38 | 15:38 | 10分 | STEP 7 貯める運用運用の型3つ、プロンプトを1つ試す |
| 11:48 | 15:48 | 12分 | まとめつまずき事典、安全の5ルール、チェックリスト記入、最初の1週間、質疑 |
| 12:00 | 16:00 | — | 終了 |
開催形式:オンライン(Zoom) 定員:8名
ホームページの開催スケジュールをご確認ください。
お申し込みは、ご受講日の4日前15:00まで。開催スケジュールからお申し込みいただけます。
ご受講日の振替も可能です。お気軽にご相談ください。ご相談はfront@bitlab.jpへメールでどうぞ。
ホームページの開催スケジュールから、ご希望の日付と回(午前回/午後回)を選んでお申し込みください。お支払いは、お申し込み時のクレジットカード決済です(法人でのお申し込みに限り、請求書での対応をしております)。締切は、ご受講日の4日前15:00です。
受付の確認と、当日のZoom参加方法をメールでお送りします。
パソコンのOSとメモリ、カメラ・マイク、Zoomにつながるかを確かめておきましょう。実習で参加する方は、Claudeの有料プラン(Pro以上)を用意します。
自宅や職場から、パソコンでZoomに参加します。実習で参加する方は、120分後には、あなた仕様の設定ができあがっています。授業のアーカイブは、ご受講日の翌日から1か月間ご覧いただけます。
入学金は不要です
自宅や職場からZoomで120分。あなたを知っているAIが、あなたのパソコンで動き出します。
お申し込みはホームページから、お問い合わせはメールかホームページのお問い合わせで受け付けています
front@bitlab.jp