DAVERAGE 関数

書式 = DAVERAGE(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを検索し、指定したフィールドの値の平均値を求める関数です。

引数はすべてのデータベース関数で共通であり、それぞれの引数に指定するものは下記の通りです。

Database:リスト範囲を指定する
フィールド:計算に使用する値が格納されているフィールドを指定する
Criteria:検索条件を入力した範囲を指定する

DCOUNT 関数

書式 = DCOUNT(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの“数値データの個数”を求める関数です。

COUNTIF関数では、条件がひとつだけしか設定できませんが、DCOUNT関数を使用することにより、OR条件/AND条件を利用できます。

DCOUNTA 関数

書式 = DCOUNTA(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの“データの個数”を求める関数です。
(数値データだけではなく、文字データも含める)

DMAX 関数

書式 = DMAX(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの値の最大値を求める関数です。

DMIN 関数

書式 = DMIN(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの値の最小値を求める関数です。

DPRODUCT 関数

書式 = DPRODUCT(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの値の積を求める関数です。

DSUM 関数

書式 = DSUM(Database,フィールド,Criteria)

リスト形式でまとめられたデータから、検索条件欄に設定した条件に該当するレコードを抽出し、指定したフィールドの値の合計を求める関数です。

SUMIF関数では、条件がひとつだけしか設定できませんが、DSUM関数を使用することにより、OR条件/AND条件を利用できます。