COUNTBLANK 関数

書式= COUNTBLANK(範囲)

指定した範囲内の空値のセルの個数を返す関数です。
※ 空値:データが入力されていないということ。

空値が許されないセル範囲での、入力漏れのチェックなどに用います。

ISBLANK 関数

書式 = ISBLANK(テストの対象)

指定したセルのデータが空値であるか否かを調べる関数です。

空値であれば「TRUE」、何らかのデータが入っている場合は「FALSE」を返します。

ISERROR 関数

書式= ISERROR(テストの対象)

指定したセルのデータがエラー値であるか否かを調べる関数です。
エラー値であれば「TRUE」、エラー値でない場合は「FALSE」を返します。

PHONETIC 関数

書式 = PHONETIC(セル範囲)

指定したセル範囲のセルに格納されているふりがな情報を返す関数です。

Excelでは、セル内で変換された文字に対して、自動的に入力時の読み情報が格納されます。
PHONETIC関数を使用すると、「書式」 → 「ふりがな」で設定した文字種で値が返されます。