AVERAGE 関数

書式 = AVERAGE(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲に含まれる数値データの合計を、数値データの個数で割り、平均値を算出する関数です。
指定範囲内に文字・空値・論理値がある場合は、データの個数から省きます。
選択範囲内にエラー値がある場合は、結果もエラーとなります。

COUNT 関数

書式 = COUNT(値1,値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内の数値データが格納されたセルの個数を数える関数です。
文字列・空値・論理値・エラー値が入力されたセルは数えません。

COUNTA 関数

書式 = COUNTA(値1,値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内の空値以外が格納されたセルの個数を数える関数です。
文字列・論理値・エラー値もデータとして個数に含まれます。

MAX 関数

書式 = MAX(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内で、最も大きい値を返す関数です。
LARGE関数を使って、第一引数にセル範囲、第二引数に“1”、を指定したのと同じ結果になります。

MIN 関数

書式 = MIN(数値1,数値2,・・・)

指定したセル・セル範囲内で、最も小さい値を返す関数です。
SMALL関数を使って、第一引数にセル範囲、第二引数に“1”、を指定したのと同じ結果になります。

RANK 関数

書式 = RANK(数値,範囲,順序)

指定した数値が同じ種類のデータの中で何番目に位置するかを求める関数です。

第3引数の「順序」には、

  • 数値の大きい順にランキングを出す時には0(降順)
  • 数値の小さい順にランキングを出す時には1(昇順)

を指定します。