AND 関数

書式 = AND(論理式1,論理式2,・・・)

指定した複数の条件(論理式)がすべて満たされた場合にTRUE、ひとつでも満たされない条件がある場合はFALSEを返す関数です。

単独で使うことはほとんどなく、IF関数の論理式に組み込むかたちで使用することが多いです。

OR 関数

書式 = OR(論理式1,論理式2,・・・)

指定した複数の条件(論理式)がひとつでも満たされた場合にTRUE、すべてが満たされない場合にFALSEを返す関数です。

単独で使うことはほとんどなく、IF関数の論理式に組み込むかたちで使用することが多いです。

IF

書式 = IF(論理式,真の場合,偽の場合)

指定した条件を満たすか満たさないかで、処理を分岐する関数です。

比較演算子・OR関数・AND関数などで条件(論理式)を記述し、条件を満たした場合の処理内容を真の場合に、条件を満たさない場合の処理内容を偽の場合にそれぞれ記述します。

3つ以上に処理を分岐する場合は、IF関数を入れ子(ネスト)にして使用します。

NOT 関数

書式 = NOT(論理式)

指定した条件(論理式)が満たされている場合はTRUE,満たされていない場合はFALSEを返す関数です。