Excel(エクセル)関数 1日 講座

Excel関数 - 講座詳細

講座概要
Excel関数
400種類以上あるExcel(エクセル)の関数の中から、知っておくと便利な関数を厳選、見積書の作成やアンケート集計表、会員名簿の作成など、ビジネスで活用できる資料をベースに関数の利用方法について学習していきます。他にも複合参照、書式や数式の自動適用機能など、集計時に便利な仕組みもご紹介いたします。
受講対象者 Excel(エクセル)の基本機能をマスターしており、実務でExcel(エクセル)関数を活用されたい方
受講後の目標 Excel(エクセル)関数のうち、汎用性の高いもの約30種類使いこなせるようになる
受講料金 30,000円(消費税、テキスト代込み)
講座詳細 1. 関数の基本
 関数とは
 関数の仕組みを知ろう
 セル参照を確認しよう
 表をテーブルに変換するには

2. 成績表を作成する
 空白セルの数を数えるには <COUNTBLANK>
 数値の順位を求めるには <RANK.EQ>
 条件によって結果を2通りに分けるには <IF>
 条件によって結果を3通りに分けるには <IFのネスト>

3. 見積書を作成する
 今日の日付を自動的に入力するには <TODAY>
 入力した数値に対応するデータを表示するには <VLOOKUP>
 エラーを表示させないようにするには <IFERROR>
 指定したけたで数値を切り捨てるには <ROUNDDOWN>

4. アンケート集計表を作成する
 複数の条件に合うかどうかを判別するには <OR/AND>
 数値が入力されたセルを数えるには <COUNT>
 条件を満たすデータの個数を数えるには <COUNTIF>
 条件を満たすデータの平均値を求めるには <AVERAGEIF>

5. 受注管理表を作成する
 日付や時刻はシリアル値で管理されている <シリアル値>
 期間を調べるには <DATEDIF>
 日付から曜日を表示するには <TEXT>

6. 会員名簿を作成する
 特定の文字位置を調べるには <FIND>
 文字列の一部を先頭から取り出すには <LEFT>
 位置を指定して文字列の一部を取り出すには <MID>
 フリガナを表示するには <PHONETIC>
 位置を指定して文字を置き換えるには <REPLACE>
 文字列を検索して置き換えるには <SUBUSTITUTE>

7. 売り上げ分析表を作成する
 表示行だけを計算するには <SUBTOTAL>
 同じ商品のデータを合計するには <SUMIF>
 複数条件のデータを合計するには <SUMIFS>
 複数条件のデータを数えるには <COUNTIFS>


◆使用テキストについて◆
本講座では、セミナー用のテキストとして、下記を使用いたします。
 「できるExcel関数編 2013/2010/2007/2003/2002対応(インプレス)」

テキストは受講当日に配布いたしますので、事前購入いただく必要はありませんが、
もし上記のテキストを既にお持ちの方で、受講当日に持参いただいた場合は、テキスト代を返金させていただきます。

◆「Office2007」「Office2013」「Office2016」をご利用のお客様◆
当スクールでは、「Office2010」で講習を実施いたしますが、「Office2007」以降のどのバージョンでも対応できますので、安心してご受講ください。 「Office2007」以降のバージョンは、ほぼ同じ画面構成(リボン)とファイル形式になっており、基本操作方法などはほとんど変わりありません。 バージョン毎に違いのある部分については、別途補足資料を用意しておりますので、ご希望の方はスタッフにお声掛けください。