Excel(エクセル)応用 1日 講座

◆重要◆ 2016年12月28日(水)に講座名を改定いたしました。講座内容や価格に変更はありません。
Excel2 → Excel応用

Excel応用 - 講座詳細

講座概要
Excel応用
利用頻度の高い関数(IF関数、VLOOKUP関数など)を使用し、請求書の雛形を作成していきます。他にも並べ替えやオートフィルタによるデータの抽出、条件付き書式、ピボットテーブルを利用した売上集計や分析などを学習します。
受講対象者 Excel(エクセル)の基本機能をマスターしており、実務でさらにExcel(エクセル)を活用されたい方
受講後の目標 Excel(エクセル)の重要機能をひと通り利用できるようになる
受講料金 30,500円(消費税、テキスト代込み)
講座詳細 1. 入力作業をサポートする機能
 入力をサポートする機能(入力規則の設定/ユーザー定義の表示形式)

2. 関数を使用した入力サポート
 端数の処理を行う関数:条件によって処理を分ける関数:
 別の表からデータを取り出す関数(VLOOKUP関数/IF関数とVLOOKUP関数の組み合わせ)

3. データのビジュアル化
 データのビジュアル化:発展的なグラフ(データ系列の追加/種類の異なるグラフの組み合わせ)
 グラフの詳細設定(データテーブル/グラフ要素の書式設定)
 条件付き書式(既定の条件付き書式の設定/データバーとアイコンセットの設定)

4. データ分析の準備とデータベース機能
 データベースの整形とデータベース機能
 データベース機能の活用(独自の順序や書式による並べ替え/抽出機能の応用/自動集計)

5. ピボットテーブルとピボットグラフ
 データをさまざまな角度から分析するツール:ピボットテーブルの作成
 ピボットテーブルを使用した分析(データのグループ化や計算方法の変更
 レイアウトの変更とデータの絞り込み/データの詳細な表示/ピボットテーブルの更新)
 ピボットテーブルの書式設定:ピボットグラフ

◆使用テキストについて◆
本講座では、セミナー用のテキストとして、下記を使用いたします。
 「Microsoft Excel 2010 応用 セミナーテキスト(日経BP社)」

テキストは受講当日に配布いたしますので、事前購入いただく必要はありませんが、
もし上記のテキストを既にお持ちの方で、受講当日に持参いただいた場合は、テキスト代を返金させていただきます。

◆「Office2007」「Office2013」「Office2016」をご利用のお客様◆
当スクールでは、「Office2010」で講習を実施いたしますが、「Office2007」以降のどのバージョンでも対応できますので、安心してご受講ください。 「Office2007」以降のバージョンは、ほぼ同じ画面構成(リボン)とファイル形式になっており、基本操作方法などはほとんど変わりありません。 バージョン毎に違いのある部分については、別途補足資料を用意しておりますので、ご希望の方はスタッフにお声掛けください。